台風被害の屋根修理を自然災害保険を活用して修理した体験

2018年に関西を襲った台風で、我が家の屋根のスレート瓦の何枚かが割れ、落下してしまいました。近隣の住宅から飛んできた瓦等が落下して生じたと思われます。すぐに火災保険に合わせて契約している自然災害の補償内容を確認すると共に、業者さんを探しました。

台風被害は広範囲に広がっており、修理の順番が中々廻ってこないだろうと、その点も気になりました。信頼できてなおかつ早期に修理してもらえる業者さんをいかに探すのかで少し悩みました。ネットで検索して業者さんを探す方法もありますが、我が家の売り主の建売業者さんに相談し、屋根を葺いてくれた地元の業者さんを紹介してもらい、その業者さんにお願いしました。

すでに数軒の修理依頼が入っており、2週間ほど待つ必要があるとの事でしたが、すぐに駆け付けて破損状況を確認した上で、ブルーシートを敷いてくれました。また見積もり書を合わせて提示してくれました。

見積もりでは10数万円の費用になっていましたが、自然災害保険は10万円以上の被害に補償があり、また火災保険本体でも見舞金が3万円程度出る契約になっており、保険で費用が賄えそうで一安心しました。

予定通り2週間後に業者さんが訪れてくれ、ブルーシートを外し、被害状況の写真を数枚撮ってもらい、修理作業をしてくれました。1日も掛からずに修理は完了しました。
我が家の屋根を葺いてくれた業者さんは、やはり自分が手掛けた屋根に愛着があり、順番等で若干の融通を利かせてくれたようです。

住宅の修理や、屋根の修理や外壁の塗装等、購入から年月がたつと必要となります。そんな時の業者さんの選び方として、大手リフォーム会社経由と地元密着で評判の良い業者さんに直接依頼する方法が考えられますが、地元密着の業者さんにお願いするのも機動力があって良いと感じました。