アガリクス(ヒメマツタケ)の効果・効能とは

アガリクス(ヒメマツタケ)は、1965年にブラジルから日本に上陸したキノコで、生活習慣病やガンに効果があるとして広く知られています。
アガリクスにはグルコースを主成分とするβ-グルカンという多糖体が含まれていて、この多糖体をガン細胞を移植したマウスに投与した実験では、ガンの増殖が抑えられたという研究結果もありますから、アガリクスにはガン細胞の増殖を抑える働きがあると考えられます。
またβ-グルカンは免疫力強化もありますから、ガン細胞を攻撃することができ、ガンの抑制にもつながります。
このようにガンへの効果も高いことで知られているアガリクスですが、サプリメントによっては添加物がたくさん混ざっていて、十分な効果が得られないものもあります。そのためより効果のあるアガリクスのサプリメントを選ぶためには、自然露地栽培のものを選ぶようにするとよいでしょう。自然露地栽培は栽培が難しく費用や手間がかかるため、アガリクスの栽培はハウス栽培が一般的となっています。ただ大地の栄養を吸収し太陽の光をしっかりと浴びたアガリクスの方が、大きく育ちカルシウムや銅、ビタミンなども豊富に含まれますから、自然露地栽培のものを選ぶことをおすすめします。