自営業の人間がアルファードのカーリースを知ってしまうとやめられなくなる

小さな設計事務所を開いて2年になります。以前は大手のゼネコンに勤務していて、そこに10年勤務して、一念発起して独立いたしました。仕事柄、お客さんの所に出かけていくことが多く、場合によっては山奥、行政の仕事を受ける場合、山奥の僻地に出かけることもあり、どうしてもワンボックスでないといけないことが多いです。

それまで、中古のハイエ-スを購入して、だましだまし運転してしまいましたが、とうとう壊れてしまい新しい車を選ぶことになりました。そんな時に知ったのが、新車リースのことでした。車を経費としてカウントするという概念がなくて、今まで損をしていたことに初めて気が付きました。客先に行くのに、古いハイエ-スで出かけていくのと、人気車種のアルファードで訪ねていくのでは全く扱いが異なります。そのことはわかっていたのですが、車両価格が違うから出来ないことでありました。

まあ、当然のこととは言え、アルファードの車格がなせる業、車が醸し出すオ-ラの凄さは大したものです。きちんとした設計事務所であるということを口で100回語るより一回の訪問でクライアントに伝えることが出来るのですね。その事はわかっていたのですが、中古ハイエ-ス4台分のアルファ-ドには手が出ませんでした。

ところが、リ-スという形を取れば、その夢に手が出ます。そればかりか、リ-スなのでずっと同じ車に乗り続ける必要はないのです。一度、アルファ-ドを法人リースし借りても飽きたら他の車に乗り換えるということが可能なのです。私は、アルファードから他の車に変えたりはしませんが、MCがあるときは新車に替えました。リースは、税金等の費用コミコミになり、経費として挙げられるので持ち出しも想像以上に少なくて、自営業の人間が一度このリースというを知ってしまうとやめられなくなるなという感がいたしました。